医療介護連携におけるICTサービス(クラウド)の勉強会に参加して来ました。

 

在宅医療の問題点として

・その高齢者が在宅に適していない、多職種連携が上手く取れていない、チーム医療介護の皆がバラバラに仕事をしている、ストレスが溜まるなどがあるそうです。

 

ICTを活用する事でリアルタイムな情報を共有出来るので、多職種のチームみんなで高齢者さん現状や問題などを知り同じ方向を向いてチーム医療介護が提供出来るようになる。

例として、入浴サービスが「一度褥瘡」を発見ICTに写真を添付→医師は1週間後の訪問診療予定だったがすぐに駆けつけ治療できたなど。

その他にも

・在宅がん末期の患者に麻薬を処方、クラウドで処方箋の写真を添付して薬局へ連絡→薬剤師が麻薬を配達。

 

ICTを使う事で、情報が適格に早く共有する事が出来、その後の対応も迅速に行える。

より患者さんに安心した医療、介護が提供できる。

みんなが情報を共有する事で同じ方向を向いた在宅医療が出来る。

ICTの可能性を知る良い勉強になりました。