やまなしスポーツサミットにボランティアとして参加して来ました。


プロの選手からスポーツについて様々な観点から勉強させて頂きました。
プロ選手の皆さんが、スポーツにおける怪我について大きな怪我を未然に防ぐ為に青少年に「無理をしないで、思い切って休養して治しなさい。」という事を言っていたのが印象的でした。
現実に、小~中学生に疲労骨折や腰椎分離症が増えているそうです。思い切って2,3か月休むとちゃんと治る症状で、少しでも無理をすると治りずらくなってしまうそうです。
昔の日本は根性が一番という考えで休養は罪の意識があり、少々の怪我なら我慢していました。...
しかし今は、青少年の時期にもっと長期的な目標に向かって無理をし過ぎないで身体の基礎を作っていく事が大切なんだという事を学びました。

また、現パラリンピック陸上日本代表の鈴木選手が自分のゾーンの効果的な作り方を教えて下さいました。
鈴木選手は昔ソフトボールをしていたという経験からチームの声援や応援してくれる人々の声援が自分のパワーになる事を理解しており、アップ中も積極的に海外の選手などに話かけたり、陸上の本番に敢えて自分から観客に声援を促して観客と一体になる事でゾーンを作ると仰っていました。
中にはアップ中から一人になって集中してゾーンを作る選手が居たりと、人それぞれ全く違うんだなと感じました。
プロ選手の話を沢山聞く事が出来、素晴らしい会でした。

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