パラリンピック選手の環境課題を知りました。

やまなしスポーツサミットで

現パラリンピック陸上日本代表の鈴木選手が

障害者スポーツの苦労として、車椅子バスケや車椅子レーサーが日本のほとんどの体育館や陸上競技場で使わせて貰えないという現状をお話ししてくれました。

そんな中でも沖縄県はアメリカの文化からか、体育館は傷ついて当たり前と言って、どこに行っても使わせてくれるそうです。

今後、プロのパラリンピック選手の環境をもっと良くしていきたいと仰っていました。

 

また、障害者がスポーツをする事で引きこもらず他者との交流が出来たり、生きがいに繋がったりするそうです。

日本は先進国だと思っていましたが、まだまだ知らない課題がいっぱいあるんだなと感じました。

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