日本初の福祉旅館!「サポートイン 南知多」オープン

マザーズは、45日、愛知県名古屋市内に、日本初の福祉旅館「サポートイン 南知多」をオープンした。
同社は障がい者たちの働く力の可能性、ならびに高齢者や身体障がい者が、安心して利用できる温泉旅行を探す難しさに注目。

「サポートイン 南知多」は、全室介護サービス対応の福祉旅館で、福祉サービスの専門職、地元の労働力、就労継続支援、地産地消などを融合した、質の高い「介護」と「旅館(食・浴・宿)」を実現する施設だ。
地域やサポート機関との連携を図り、多様な専門スタッフを配置。入浴や食事の介助、車いすで浜辺の散歩など様々なサービスに対応することができる。

同社は、「福祉旅館」の運営を通じて、介助の必要な高齢者にも安心して泊まれる場を提供するとともに、ここで働く障がい者のある人の、社会参加を推進したいとしている。
さらに、今回の取り組みをきっけかに、同様のビジネスモデルを日本中に拡大していく考えだ。