大阪府寝屋川市内全27の郵便局が「高齢者見守りネットワーク推進事業」に協力

 

 大阪府寝屋川市は、615日、市内にある全27の郵便局と「高齢者見守りネットワーク推進事業」に関する連携協定を、64日に締結したことを発表した。

市では、市内全ての郵便局と同協定を締結することにより、

「新聞や郵便物がポストに溜まっている」

「電気がずっと付いたままになっている」など、異変のある高齢者や、何らかの支援を必要としている高齢者を、早期に発見して必要な支援を行いたいとしている。

市では、高齢者見守りネットワーク推進事業の協力事業者を、現在も募集中だ。
協力可能な民間事業者等と連携することにより、地域社会全体で高齢者を見守る体制の確保し、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、今後もサポートしていく考えである。

 

郵便局など異なる業種でも見方を変えるだけでこの様な働き方が出来るという事に感銘しました。

みんながつながる社会で安心して住める日本になっていって欲しいですね。