静岡国際言語学院のスピーチコンテストに参加してきました。

ベトナム、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマー出身の日本語学校の学生達が日本語で自分の思いなどを話してくれました。

 

2年生のティエンちゃんは「日本でみつけた宝物」という演題で「大好きな日本に実際来日して、理想通り住みやすくて綺麗な国だった、日本語を学んで良かった。でも、一つだけ難しい事があります。それは日本人の友達を作る事。」と話をしてくれました。

 

1年生のハミンちゃんは「自分を信じて」という演題で「自分の限界は誰にも決められない、みんな自分の世界を大切にして自分を信じて下さい。自分を信じて一生懸命頑張れば、きっとどこかで誰かにいい影響を与えられるはず!」と話してくれました。

みんな堂々と日本語で話していて素晴らしい内容のスピーチでした。

 

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